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4月を迎えて:2026年度のはじまり

本日から新年度が始まりました。私自身はスギ花粉に悩まされる時期でもありますが、本年度は健康第一を心がけつつ、研究・教育活動に取り組んでまいります。


不透明性を増す国際情勢を踏まえると、私たちも急激な変化の影響を受ける可能性は否定できず、研究に集中することが難しい局面もあるかもしれません。

それでも、目の前の課題に一つひとつ向き合い、できることを着実に積み重ねていきたいと今は考えています。


本年度も基礎的な放射線研究の着実な推進とともに、学際的な視点を取り入れた取り組みを重視していきます。特に、放射線の次世代影響に関する研究を重要な柱の一つと位置づけ、その機序解明と評価手法の高度化に取り組みたいと思います。加えて、国際的な放射線防護の枠組みへの貢献も視野に入れ、国際放射線防護委員会等の活動を通じた知見の発信にも努めていきます。


新たに加わったメンバーを迎え、研究室全体としての活力も一層高まることを期待しています。それぞれの強みを活かしながら、互いに刺激し合い、着実に成果を積み重ねていければと願っています。


本年度も、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


(文責:福永)



 
 
 

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Faculty of Health Sciences

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