京都大学訪問
- hisanorifukunaga
- 2024年7月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年7月20日
7月18日から19日にかけて京都大学を訪問しました。昨年も京都で開催された学会に参加しましたが、京都大学を訪ねるのは久しぶりでした。
多くの研究者と話し合う機会があり、たいへん刺激を受けることができました。今の環境では自分の志向する研究を継続するのが難しいと感じる時もあり、いわゆる行き詰まりに入っているような気もするのですが、もう少し足搔いてみようかなと思いました。
下の写真は、京大のシンボルともいえる場所です。大学のエンブレム図案に採用されているこのクスノキ自体は巨大というほどではないのですが、木の下はすこしホッとするような憩いの空間になっており、ベンチで少し休むこともできます。
諸外国の大学のいかついエンブレム図案と比べると、日本の旧帝国大学のエンブレムはいずれも植物がモデルとなっており、なんとなく温かいような気がします。日本の文化を反映しているように思います。
京都の街並みは、古さを感じさせられる場所もあれば、新しさを覚える場所もあり、見ていて飽きません。オーバーツーリズムに伴う課題もあり、住むのはきっと大変な街なのだろうなと思いますが、やはり不思議な魅力がありました。
今後も、一年に一度くらいは訪問してみたい街ですね。
(文責:福永)

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